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# by photo_pppp | 2006-06-26 09:09
![]() 今まで、今井太一ブログ ”アメリカの道”をご愛読いただき誠に、ありがとうございいました。本当に、たくさんの方々に読んでいただき、それだけでも、とても心強い応援となりました。そして、たくさんのメッセージやメールを、ありがとうございました。 アイオア州での生活を終え、これで”アメリカの道”終了いたしますが、引き続きニューヨークでの生活のブログ”ニューヨーク パワフル生活!”を、お送りいたします。これからも、是非よろしくお願いいたします!! Photographer 今井太一 ▽▼The New Blog▼▽ 新ブログ! ニューヨーク パワフル生活! By Taichi Imai http://nylife.exblog.jp/ ▲△▲△▲△▲△▲△▲ # by photo_pppp | 2006-06-16 17:15
ついに、アイオアとのお別れの日が来た。こんな日が、こんなふうに訪れるとは、全く思っていなかった。
![]() 実際には、アイオアでの生活は、あまりにも苦しい生活だった。 ![]() 特に最初の半年間は、言葉もわからず。文化もわからず。 ![]() 僕は、旅行好きの父に連れられて、幼い頃からだいぶ色々なところへ旅行をしていて、普通の人よりは、英語もしゃべることができるし、外国の文化も普通の一人よりは、知っているつもりだった。 ![]() しかし、実際にこうして、外国で生活してみると、僕は知らないことばかりだった。まだ、何も知らないと言うことさえ、知っていなかったのだ。 ![]() しかし、アイオアに来て、一番大変だったのは、アメリカ合衆国という日本人の僕にとっての外国で生活が、大変というよりも、スーシティー アイオアという 小さなちいさな町での生活が、とても厳しかった。 ![]() すべてにおいて、まさに”カルチャーショック”だった。 ![]() 日本の文化が、アメリカと違うというよりも、スーシティーには不思議な田舎ルールの様なものがたくさんあった。 ![]() そして、誰もが”スーシティー”を”田舎”と認めなかった。スーシティーの人間は、みんなここを”都会”と呼んでいた。当たり前のように、、、、。 ![]() なんと例えて良いのかわからないが、スーシティーは現代世界ではないかのようだ。まるで、20年くらい世界から立ち後れた様な町だ。 ![]() 文化的にも、人間的にも、、、、しかし、アイオアの人々は、非常にのんびりとしていて、とても良い人たちばかりだった。 ![]() 僕は、そんな温かい人たちに、いつも助けられ、生活して来ることができた。 ![]() その親切さは、”顧みを求めない優しさ” ![]() いつも、親切すぎるくらいにしてもらっていた。 ![]() アイオアでの生活は、厳しかったが、人生の中で非常に大きなものを、学んだように思う。 ![]() それに、本当に良い友達にも、出会うことができた。 ![]() きっと、彼らとはずっと良い仲でいることが、できるだろうしどこに行っても、忘れることはないだろう。 ![]() 特に、ルームメートのジョーダン。彼には、色々な意味で助けられた。 ![]() 精神的にも、物質できにも色々助けてくれた。そして、良き相談相手だった。僕は、いつも彼になんでも相談していた。 ![]() もしも、僕が東京から、NYへ直接行っていたら、こうしてこういう人々に、出会うこともできなかった、、、、、。 ![]() 僕は、最初 特にはじめの半年間 本当に日本に帰りたくて、仕方なかった。 ![]() それでも、なんとかこうしてアメリカで、がんばって来れたのも、ジョーダンをはじめとして、スーシティーで出会った人々のおかげだ。 ![]() スーシティーで、出会った日本人の人々も、僕にとっても貴重な先輩たちだった。彼らは、いつでも僕に、先にアメリカに住んでいる先輩として、色々なアドバイスをしてくれた。 ![]() せっかく、出会ったのに、もうお別れ。 ![]() なんだか、とっても淋しいが、、、、 ![]() ”終わりは、始まり。””始まりは、終わり”だ。 ![]() きっと、これもまた、新たなる大きな、出会いへの一歩。 ![]() スーシティーのみんなは、僕を温かく送り出してくれた。 ![]() 車いっぱいに、引っ越しの荷物と思い出を、積み込み。 ![]() 僕は、ニューヨークへと出発した! ![]() ニューヨークへは、危険で長い旅路だ。 ![]() そして、新しい生活もまだ、どうなるかわからない。 ![]() しかし、きっと僕には、たくさんの応援してくれている人たちがいるから、今日もがんばることができる。 あたらしい生活へ 車のアクセルとゆっくりと踏み込み 進みだした。 ▼ありがとう。スーシティー アイオア。またいつの日か。 # by photo_pppp | 2006-06-12 10:52
![]() 最後の数日間は、ルームメートのジョーダン・ウォールの家に、泊まらせていただきました。ジョーダンのおかあさん ジャネットさんの手料理をごちそうになったりと、とってもお世話になりました。いつも思うのですが、ジョーダンの家族は、これ以上良い家族は、ないのではないだろうか、という程よい家庭です。 アイオアでの最後の日々は、ジョーダンとゆっくり時間を過ごしました。ジョーダンの彼女のメーガンの家のプールに一日中いたりと、、、、。 ▼おなじみ、ジョーダンの彼女メーガン。 ところで、ジョーダンは僕たちには、大いばりのくせに、その一方で、いつもメーガンの、言いなりなっている。その為、メーガンは僕達の中では、とっても”強く”まるで”女王様”のようだと、思われていた。しかし、最後になって、もっと恐ろしい事実が、明らかになって来た。 実は、メーガンの弟の彼女の名前も、”メーガン”なのである。みんなで遊んでいると、とても分かりにくいので、僕とジョーダンは、ジョーダンの彼女を”メーガンOne”弟の彼女を”メーガンTwo”と呼ぶことにした。 そして、夏休みのため田舎(スーシティー)に、遊びに来ていた マリーという、メーガンの従姉妹に会った。そのマリーがまた、とんでもない人物だった。外見は、誰もが認める様な美人で、背も高く、スタイルも抜群。しかし、その性格はメーガンの10倍くらいの女王様度だ!あれほどの、メーガンが本当に”普通の人”に見えたことは、今だかつてない。 そこで、僕たちは彼女を”マリー様”と呼んで崇拝することにした。 僕とジョーダンが、 「 Molly-Sama!」 と、呼ぶとマリー様は、 「聞こえは、悪くないわ〜〜」 と、おっしゃりました。 そんなマリー様の携帯電話番号も、しっかりゲットしておいたので、いつかNYで 、撮影することができるだろう。 ▼アイオアも最後になりました。今日もここをクリック! # by photo_pppp | 2006-06-12 10:19
日本は、今梅雨との報告を聞いた。しかし、スーシティーは、既に夏真っ盛りだ!とても、熱い毎日が続いている。強力な日焼けどめが、欠かせない。僕は、先日のボート遊びで、今だかつてない程、日焼けしてしまい背中が、非常に痛い。アメリカへお越しの際は、ぜひ日焼け止めを忘れずに! ▼リビーレッスンのついでに、とっても、夏らしい写真を撮ってみました! # by photo_pppp | 2006-06-10 02:21
リビーのレッスンは、続いている。今日は、フード撮影のライティングを教えてほしいということなので、ラーメンを作って、それを撮影した。都筑氏のように、パーフェクトに美しいフード写真は、僕には教えられないが、基本を教えさせてもらった。
![]() ソフトボックスをたたむ様子。この光景を、今まで何回見たのだろうか?しかし、ソフトボックスの作り方を、アメリカに来てまで教えるとは、思いもしなかった、、、、。撮影レッスン後、またひどい目にあってしまった、、、、。その後の友達との約束に、遅れそうになったため、僕はなんと車の中で、ラーメンを食べさせられるはめに、、、。 ![]() こんなアクロバットなこと、日本でも当然したことがなかった!走る車の中で、ラーメンを食べるのは、とっても難しいことだった。 ところで、前々から思ってはいたことなのだが、”写真は、教えることができないもの”なのではないか。つまり、本当に、写真が学びたかったら、自分から動かなくてはいけない、と思う。 ライティングや、写真技術を学校の授業の様に習うことは、不可能ではないが、かなり難しいのだと思う。おそらく、写真を学ぶ一番の良い方法は、現場で学ぶこと。しかも、習うのではなく、自分で理解することだ。そして、考えてもどうしても分からない時に、質問すると言う方法だ。ちなみに、これは僕の先生 都筑氏が実行してた方法だ。 僕自身も、日本で”学校”というところで、写真を学んだこともあるが、そこで得た物は非常に少ない。それよりも、都筑さんに連れて行ってもらった”現場”で、学んだことは、とても多い。 そういった意味で、リビーは、とてもまじめな優等生だが、まだまだ”写真を習おう”としていて、本当の意味では、撮影技術が身に付いていない。だから、同じことを何度も何度も、教えなくはならない。こんなまじめな人がいるのに、スーシティーには、本当の写真を学ぶ環境が、全くない。それが、残念なことだ。 ▼写真レッスン In Sioux City 今日も、ここをクリック! # by photo_pppp | 2006-06-10 01:41
今日は、ESL(外国人用英語のクラス)の先生である パトリシアの家にお邪魔した。パトリシアの家は、サウスダコタにあり、スーシティーからは1時間程の場所であった。彼女の家に、行った主な目的は、彼女が、”どうしても自分と犬の写真を撮ってほしかった”そうなので、僕はそれを撮影しに行った。![]() △久しぶりのブロンカーモビールライトの活躍!日差しがとっても強いので、それに勝つ為にMAXに近い光量で使用。定常光よりストロボ光を1段強め、背景を1段落としで撮ってみた。ある意味面白い映像になった。 ![]() そして、パトリシアの家は、まるで絵に描く様な、のどかな場所であった。犬の散歩をさせられている かずねくんも、のびのびと、犬に引っ張られている。 古い井戸まであった。そして、これがこの町”ワコンダ”のメインストリートだ! ![]() ![]() △特に、この”GUNS &STUFF"が、謎だ。”銃 と もの?” STUFFと、一体どんな物なのだろうか?? さらに、ドアには張り紙が、 ”職を変えるため GUNS & STUFF は、予約制になります。そして、近々我が家へ移動します。よろしく御願いします。”なんとも、いい加減な感じだ。 ![]() △ガソリンスタンドも、こんな感じだ。ちょっと不安な感じ。 ![]() このように、パトリシアの住んでいる町は、とっても凄い場所だった。非常に、のんびりとしていて、ゆったりと暮らすことのできる良い町だ。 ▼こんな町に住んでみたかったら!そうでなくても、ここをクリック! # by photo_pppp | 2006-06-07 03:17
元ルームメートのジョーダンは、19歳にしながら、なんとモーターボートを所有している。
![]() 普通に考えると、モートボートを所有するなんて、とってもリッチな感じがするが、このスーシティーでは、結構一般的なことだ。なぜならば、他に全く娯楽がないからだ。ジョーダンは、ご存知の通りピザの配達のアルバイトをしている。そして、このボートはそのお金で、ローンを組んで昨年購入したそうだ。もちろん、中古のボートではあるが、12気筒のパワフルなエンジンで、なんと時速55マイル(時速 90Km)ものスピードを出すことができる。 ![]() ここは、McCook Lakeといい、スーシティーから20分程の場所にある湖だ。水は、かなり濁っていて、底が全く見えないところが、ちょっと恐ろしいが、みんなそんなことは、気にせず楽しく、水遊びをしている。 ![]() △これは、チューブといい、ボートに大きな浮き輪のようなものを結びつけ、高速で航行させ遊ぶものだ。簡単そうに見えるが、実はとっても早い速度で、航行しているため水がまるで、コンンクリートのように堅くなり、転ぶとまるで、地面に叩き付けられた様な打撃をうける。 ![]() △これは、ご存知のように、水上スキーだ。僕も、挑戦させてもらったが、雪とは違いものすごい水圧に耐えなくては、いけないので非常に難しい。僕は、立つことができなかった、、、、。 ![]() △このボートを運転しているちょっとダンディーな男は、ジョーダンのお兄さんのブリテン(21)だ。ジョーダンとは、あまり似ていない。 ボートで、1日中遊ぶなんてことは、初めての経験で、今日もまた貴重な体験をした。近頃、寒い地域ばかり行っていた僕は、久しぶりに水と戯れたような気がした。スーティーは都会とは、全く違った感覚だが、こういった遊びができるところは、とっても素敵な町だ。 ▼湖で、モーターボートライド!今日も、ここをクリック。 # by photo_pppp | 2006-06-06 02:40
![]() 当初ニューヨークのアパートへは、6月7日から入居する予定だった。ところが、前の入居者が、なかなか出てくれないため、急遽 僕の入居日は6月15日となってしまった。最初の話では、6月1日から入れるはずだったので、それから考えると、とっても遅くなってしまった。しかし、まあ仕方ない。僕はしばらくの間、スーシティーの色々な人のお宅で、お世話になり、その後6日くらいかけて、アメリカ大陸を横断し、アイオアからニューヨークまで行くことにした。 上の写真は、友達のリビーとレノが、借りている某教授の家である。この家の持ち主の教授は、ボートを作る為に、夏の間ずっと、どこか遠くに、行っているそうだ。僕は、とりあえず約1週間、ここでお世話になることになった。 極普通のアメリカの家に、しばらく泊まれることができるのは、とっても良い経験だ。 *実は、この家にはインターネットがないのです。なかなかブログを更新できず、申し訳ございません。今日も、他のお宅のインターネットをお借りしてる次第です。今の僕は全く、放浪人生活です。助けてくださってる皆様ありがとうございます。(←日本語で書いても意味がないですが。) ▼ちょっと素敵なお家に、1週間うらやましいと思ったら、そうでなくても、ここをクリック! # by photo_pppp | 2006-06-05 13:10
今日は、友達のリビーのお姉さんの結婚式を撮影した。
![]() 教会の中に、ストロボ機材を持ち込んでの撮影。ストロボ3灯に傘、ジェネレーター2台。教会の中に、これだけの機材を持ち込んだのは、初めてだった。もっと、凝ったライティングをしたかったのだが。機材と時間との関係で、これが最大限のライティングだった。特に、バックグランドにもっと照明を当てたかった。実は、この写真はシャッター速度1秒という、もの凄く遅いスピードで撮られている。それでも、ぶれていないのは、ストロボのおかげだ。教会の中は、ステンドグラスから漏れてくる光を大切にする為に、意外に暗いのだ。 最初から、こんなにたくさんの子供がいたら、結構大変だ。この子供達は、親戚中の子供達が集められて、いっしょに撮影した。ブロンドの兄弟は、見た目が、映画の”ホーム・アローン”の主人公に、ちょっと似ている。みんながそれを笑っていた。 そして、ハネムーンに向かう車は、これだ!いかにも、アメリカ的なデコレーションのなされた車で、出発!! ![]() ▼この2人の幸せを祝って!今日も、ここをクリック。 # by photo_pppp | 2006-06-05 12:42
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